ゴム動力でビューンと走る
BB51 弾性エネルギー車基本セット 896円(税込)

のりもの工作 難易度★★★


弾性エネルギーを利用した車の工作キット。タイヤが駆動し10m以上走行します。部品点数が少ないため、簡単にボンドでの接着で組立てできます。工作用紙等で実車のようなボディをつくり、本体にのせて走らせることもできます。

走行時のからくりの動作がみえる設計になっています。

作るときに必要な道具:道具について
        




ゴム動力でビューンと走る
 作品例 80×140×50o(完成サイズ)
※このキットではひとつ作られます。
セット内容 このキットについて
組立のポイント
2.のシャーシの溝は、シャーシを固定するためにきつめに設計されています。付属の紙やすりやナイフなどで削るとはめやすくなります。また彩色の場合、塗料により厚みがでますので溝に塗る際には部品がはまるか注意しながらすすめましょう。車軸にタイヤが入れにくい場合は付属の紙やすりで削ってみましょう。
作ってみよう!
1.糸車を組み立てよう
糸車の両側にドーナツ型のフランジを貼り付けます。カットした丸棒に凧糸をつけて一緒に通したら、糸をくるくる巻きます。
2.シャーシを組み立てよう
切り抜き加工がされた板からシャーシ本体を抜き取り、補強板で固定します。
3.タイヤを取り付けよう
カットした車軸に透明のチューブを通してタイヤに取り付けます。(車軸が折れてしまった場合は竹串で代用できます)
4.糸車をとりつけよう
1.で組み立てた糸車に、ゴム通し棒で輪ゴムを2本通します。
4.のつづき
すきまが空いているので、1本ずつ輪ゴムを通します。
5.ゴムフックをとりつけよう
ゴムを2本通したら、ゴムフックに輪ゴムを引掛けます。
6.凧糸を車軸につなげよう
糸車から伸びている凧糸を前・後どちらかの補強板に通して車軸に結びます。両側のゴムフックを回転させてテンションを与えたら、走る準備が完了です。
7.ボディをつくろう
付属の展開図・バルサ材を使ってオリジナルのくるまを作ってみましょう。色を塗ったり、牛乳パックなどでアレンジも楽しめます。
●ご注意(必ずお読みください)
・工具はケガのないよう気を付けてご使用ください。
・小さなお子さまは、必ず保護者のもとで作業してください。
・色塗りをする場合は、組み立て前にすると仕上がりがきれいです。
・木は生きています。温度や湿度の影響を受けやすいため、時期により若干伸縮があります。不良ではございませんので予めご了承ください。

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