知育玩具 浜松

木のぬくもり つくる楽しみ
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おかあさんへ

子供が自分でできることで自信を持ち、喜びを感じられるようにやさしく寄り添えるといいですね。できた時に褒めてあげるのはもちろんですが、たとえ途中で投げ出すことがあっても、そこまでの意欲や行動を十分に認めてあげることも大切です。

うまくいかなくて泣いたり、かんしゃくを起こすことがありますが、それは大人への依存と自立を繰り返す成長の自然の姿だと思います。

発信したことを身近な親に知ってもらう、たとえ評価されなくてもまた知ってもらうことを繰り返すことで満足し、次第に見てもらわなくても大丈夫になっていきます。

子供が自由でいられるこうした遊びの時間にこそ成長や発達を観察することができるのです。幼児期の成長はとても早く、またこのかけがえのない時間も振り返ればあっという間に過ぎていきます。一日一日を笑顔で触れ合ってください。日々忙しい中でも、子供と一緒に作ることが、かけがえのないとても大切な時間ですね。素敵な大人になることを願いつつ・・。

リーダーさんへ

子供にとって、家族以外の第三者である 保育士先生やお友達と共に過ごすことが重要です。 お友達の様子を見て真似したり 一緒に遊ぶ喜びを味わうことは 社会性の発達を促しより豊かな人間関係を 築いていくことができるのです。

この過程では喧嘩をしたり自己主張し合うことも多いですが、 徐々にお互いの気持ちに気づき感情を理解していきますので、 子供の気持ちに寄り添うように 暖かい眼差しで包んであげられたらいいです。

子供は気持ちが高まり、励まされ、 お友達と一緒に達成感や充実感を体験することで、 途中で諦めずやり遂げる集中力や持続力が養われていきます。

さらに、保育所では0から6歳の 幅広い年齢の子供がいます。 年下の子供は年上の子供と一緒に 優しい言葉をもらいながら作る経験があると、 思いやりや親しみが芽生えます。 また道具を貸したり借りたりすることや、 その道具を丁寧にみんなで使うことの大切さも 教えられるといいです。

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